カテゴリ:本( 23 )

ニーチェに説教する 2013.2.22

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この本の中に


本を読んでも

  本を読んだとしても、最悪の読者にだけはならないように。
  最悪の読者とは、略奪を繰り返す兵士のような連中のことだ。
  つまり彼らは、何かめぼしいものはないかと探す泥棒の眼で
  本のあちらこちらを適当に読み散らし、やがて本の中から
  自分につごうのいいもの、今の自分に使えるようなもの
  役に立つ道具になりそうなものだけを取り出して盗むのだ。
  そして、彼らが盗んだもののみを、あたかもその本の中身の
  すべてであるというように大声で言ってはばからない。
  そのせいで、その本を結局はまったく別物のようにしてしまうばかりか
  さらにはその本の全体と著者を汚してしまうのだ。

                        『さまざまな意見と箴言』


とある なるほどね 039.gif

これをニーチェが言った時の背景には、何があるのか

私は、無学なので解らないが


それでも、言わせてもらえば 034.gif

そもそも、本も絵も音楽も

受け止める人によって

同じ人であっても、その時の精神状態によって

年齢によって、感じ方が違うのは当然のこと


自分にとってためになり、役立つものを記憶に留めておく

それが少なければ、その人にとっては それだけの本というだけのこと

著者の意図が汲み取れなかったとしても、仕方のないこと

自分にとって魅力ある本であれば、適当に読み散らすなど出来ない

「その本の全体と著者を汚してしまう」 って

それも、それだけの本ということだ


まあ、百年前のニーチェに言っても しょうもないけどね 015.gif


しかし、この本も このニーチェの言葉通りに

ならなければいいけれど 029.gif











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by saitanii | 2016-07-28 21:18 |

55歳の境界線 2013.2.11

最近 「脳が壊れてきたな」 と思うことがよくある

「自覚があるだけ、まだ軽症なのだ」 と自分では思いたい

元々、それ程たいした脳は持ち合わせていないが

日常生活に支障をきたすとなると考え物


以前、テレビで 『物忘れを防ぐための日常的習慣』 

というようなことを特集していて

必ず、それを実践しようと真剣に見ていたが

番組が終わると、すぐさま忘れてしまった

見事にすべて


私は、もう直ぐ55歳  まさに、この55歳が

『駄目になった脳』 と 『まだまだ伸びる脳』 との

境界線だと、この本は言っている




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「なるほどねえ」 なんて

まだ、読み始めたばかりだけれど

最近、本も読むそばから頭に入らない

いったい、どうすりゃいいの?

この際、忘れたことも忘れてしまえば しめたもの











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by saitanii | 2016-07-12 06:23 |

今年は本を読みたいですね

宮尾登美子さんが亡くなられたのは、一昨年の12月30日

昨年の12月 「もう直ぐ一年に・・・」 との思いに

久々に宮尾登美子さんの本を読もうと図書館へ行き

以前から読みたかった 『東福門院和子の涙』 を探したのですが、貸出中で

この 『湿地帯』 を借りることに




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これは1964年、高知新聞に連載されていたもの

それから43年も経って文庫化された 若き日の宮尾作品

本人から 「いささか恥ずかしい作品 どうぞご一読、お笑いください」 との

読者へのメッセージが書かれています


宮尾さんの本は 蔵 櫂 朱夏 春燈 仁淀川 鬼龍院花子の生涯 天璋院篤姫 等々

何冊か読んでいます

最後に読んだのは、2年以上も前になりますか 『宮尾本 平家物語』 全4巻

その時に書いたブログです

       酷暑の中の読書の夏


この 『湿地帯』 を読み始めて直ぐに あれ、推理小説?

読み進んでいくうちに あら、恋愛小説?

「こういうのも書くのかしら? 何だか作風が違う」  と 

一瞬、間違えて借りて来たと思ってしまいました


この物語は

 東京から高知県庁の薬事課長として赴任してきた男性が

 高知へ着く早々、高知市内で薬局を営む女性の

 青酸カリによる中毒死事件に巻き込まれる

 県と癒着して利権を得ようとする薬局業者組合との対立や

 フィアンセがいながら、美貌の人妻と落ちる秘密の恋

 そして、その人妻の夫の やはり青酸カリによる死  という内容


この美貌の人妻は、主人公が高知へ来る時にバスの中で知り合った女性

出世と世間体だけを考える大学教授の夫がいて

その夫の命令に背いたことがなく きゃしゃでつつましく、耐え忍ぶ 

男性が手を貸したくなる しかし、腹の中はわからない という

私の一番苦手な女性

そう、私には決してなれない なりたくもない女性像

宮尾さんの作品は、高い志を持って生きる

凛とした女性を描くことが多いので 正直、戸惑いました

そして、この主人公の男性もまた

27歳まで待たせたフィアンセへ 婚約解消の意思を伝えるのに

「遠縁という理由だけで決めた婚約」

「愛情の無い男に嫁ぐことの不幸」 と

いかにも 「あなたのことを思って言っている」 というところが厭らしい

目線が自分の立場からばかりで

相手が自分に対して愛情があるかは考えない 身勝手さ

その上 「お互いに湧き立つほどの高い憧れをもつ愛のないくらしほど みじめなものはない」 と

何を言っているんだ!! この男は

はっきりと 「自分には好きな人が出来た」 と言えばいいのに

だいたい 「湧き立つほどの高い憧れをもつ愛」 そんなもの続くわけないでしょ

結婚生活なんて、もっと坦々としたものなのよ

  まっ、私には結婚生活を語る資格はありませんが 015.gif

  しかし、バツイチだからこそ語れるところもあるような

  おっと、話が逸れました

最後に事件の真相がわかっても

納得できない結末に、後味の悪さだけが残る


何度も 「これ宮尾登美子さんよね」 と、確認しながら読みました

宮尾登美子さん 申し訳ありません

私には43年もの間、書籍化されなかった訳が・・・

その内に 『クレオパトラ』 でも読むことにします

それでも、こんなことを言っている私を

宮尾さんのファンでいさせてくださいね


今は 『東福門院和子の涙』 を読んでいます

 東福門院和子
    徳川二代将軍・秀忠の末娘
    武家から朝廷へ嫁いだ初めての女性
    明正天皇の生母











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by saitanii | 2016-01-09 23:17 | | Comments(10)

運の良い人悪い人

平日の朝、文化放送でやっている

武田鉄矢 『今朝の三枚おろし』

これは、武田鉄矢さんが本を紹介し

毎週一つのテーマに沿って話をするものです

先週、取り上げた本は 『運を支配する』 

  運を支配する
    東証一部上場のベンチャー経営者と無敗伝説の雀鬼が突き止めた
    39の “ツキの極意” とは

その本を読んで、こんなことを言っていました

 ・努力に拘ると成長は止まる

 ・人間は自分の努力を過大評価する傾向にある

 ・一番努力した者が、何かの一番を約束されている訳ではない

 ・これだけやったのだから、これくらい良いことがなければ困ると思ってはいけない

 
 ・負けの99%は自滅である
  これは、スポーツでも ビジネスでも 生き方でも
  人が加わるすべてのことに言える共通のこと

 ・勝ちに囚われると何かが疎かになる
  060.gif 勝つと思うな 思えば負けよ 060.gif と、美空ひばりさんの唄にも


・邪念の無い直感は正しく、迷ったら決断はしない


・人間の能力を100%引き出せるのは
 残念ながら夢や希望に燃えている時ではない
 むしろ逆で、危機一髪の時


・仕事に大小をつけるな 
 「この仕事は雑用だな」 と軽んじて考えてしまうと、運から見放される
 雑用とは、仕事の基礎である


ただね、私

雑用などしないことは勿論のこと

上司の前だけ一生懸命仕事をし

いない時には見事に手を抜く

めちゃめちゃ金運のある人 知っています 029.gif

何故か、くじ運がいいんですよ 029.gif


それにしても

良い結果を信じなければ、努力なんて出来ないよね

ただ 「自分の努力は過大評価する」 ということは

頭に入れておきましょう


皆さんは、どう思いますか?





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by saitanii | 2015-10-02 00:04 | | Comments(8)

小学生が「勝ち組になりたい」と考える時

スティーブン・R・コヴィー氏の世界的ベストセラー


『7つの習慣』


それをまんがでわかりやすく解説している



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まんがでわかる

 7つの習慣②

    パラダイムと原則

     本当の幸せと成功とは!?    


小学校中学年くらいの女の子が

まんがとはいえ、本屋で真剣に立ち読みしていたのには

驚いた!! 005.gif

おそらく、①も読んだのでしょう

成功哲学書を読むなんて

すでに人生に行き詰まっているのだろうか?

確か、この時 春休みだった











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by saitanii | 2015-04-15 20:34 | | Comments(10)

人生の落とし穴

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角田光代さんの 『紙の月』 を読みました

と言っても、読んでから2か月近く経つので

若干、内容を忘れてしまいました 015.gif

これは、昨年 宮沢りえさん主演で映画も公開されましたが

映画の方は観ていません


この物語は

結婚後、専業主婦をしていた女性が

「夫のお金を使わせてもらっている」

「お金を使うには夫の許可がいる」 と、感じるようになり

子供に恵まれなかったこともあり

銀行で契約社員として働き始め

一億円を横領する話


これが何だか全く、主人公に共感できなくて 082.gif

夫のお金を使うよりも、他人のお金を使う方が違和感が無いのか?


この主人公の不幸は

担当していた顧客が高齢でお金持ち

全く人を疑わない人達だったから

生まれた時からお金があるため、それに守られ

人から嫌な思いをさせられたことがなく、騙しやすかったから

そんな善意の人達のお金を次々と着服していく


お決まりのように、若い男に貢ぎ出す

若い愛人が出来たことで、自分磨きにお金を注ぎ込み

更に、二人で過ごす高額なマンションを借りて と

どんどんエスカレートしていく


元々、裕福な家庭に育ち

結婚をしてからも、何不自由なく生活していた主人公の

何が犯罪に走らせたのかが 理解できない 046.gif

ストーンと落とし穴に落ちてしまった としか・・・

しかし、今の私には考えられないと思っても

理屈では説明できないことが 人生には起こるのかもしれない

そして、最後は一人タイへと逃亡し

捕まるのか 逃げ切るのか

分からないまま物語は終わる


当然、普通の人だった主人公にも 友達や元彼がいる訳で

主人公と並行して、その人達の生活

その人達から見た主人公の印象も描かれていく


同窓会のパーティーで出た料理までも、タッパ―に詰め持ち帰る

日々、節約をする主婦

主人公の子供の頃の友人


自分の裕福だった子供の頃と自分の子供の境遇を比較して

「かわいそうだ」 と、夫に当たる妻を持つ

離婚の危機に直面している元彼


離婚して手放した子供に会う度に、高価な物で身を包み

カッコイイ母を演じることで、子供の心を繋ぎ止めようとして

子供にも高価な物を強請られるようになる

主人公の主婦になってからの友人


全てお金に纏わるストーリーが展開していく


この中で、私が印象に残ったのは

節約をしている主婦が

子供が万引きをしてしまうことで、夫に責められる時に言われる

将来の安泰のため、お金に振り回されないために

「節約、節約」 と言って、貯金をすることも

結局、お金に振り回されているということ という言葉


女性が転落していく物語は

昔、山田宗樹さんの 『嫌われ松子の一生』 を読んだことがある

中学校の女性教師がソープ嬢、殺人犯となっていく物語

これも映画化され、テレビドラマにもなった

映画やドラマとは違い、原作では

主人公が晩年 (と言っても、今の私よりも若かった記憶が・・・)

出会って来た人達への恨み辛みを言いながら死んでいく

「こういう人生の最期だけにはなりたくない」 と思った


事実は小説よりも奇なり


大して上ったつもりもないのに

延々と下り坂が続く人生の才谷ですが

崖っぷちではあるものの、落とし穴には落ちた憶えは・・・

しかし、まだまだ人生の落とし穴は

どこにあるかは分からない 026.gif











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by saitanii | 2015-03-08 22:37 | | Comments(4)

生まれながらに根性の悪い奴

東野圭吾さんの本 『カッコウの卵は誰のもの』

この題名に、おおよその内容が分かるものの

いえ、分かるからこそ

題名に惹かれて読んでみました

しかし、中頃から ちょっと、イラつき気味に読んで

結末は、何か納得がいかない消化不良

私が常々思っている

「小説は一行目から引き込まれる」 とは

推理小説には当てはまりませんね


それはともかく

カッコウって、生まれながらにして根性の悪い奴でしょう 029.gif

他の鳥の巣に自分の卵を置き、育ててもらう

巣の持ち主の卵を丸呑みしたり、持ち去って

自分の卵を置いてくる分、ちゃんと数合わせするというのだから 驚くわ

そして、卵から孵ったヒナも まだ目も開かないうちから

巣の持ち主の卵やヒナを、本能的に巣の外に落として

自分だけを育てさせるっていうんだから もの凄い鳥だわ 005.gif


私って、根性の悪い奴には興味があるのです 

自分と同じものを感じるから・・・ 037.gif

だから 「カッコウの卵」 で、思わず読んでしまった





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by saitanii | 2014-08-08 22:51 | | Comments(4)

日本語を理解してない日本人

今更ながらと思われるでしょうが

2012年本屋大賞を受賞した三浦しをんさんの

『舟を編む』 を読みました




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本というのは、最初の数ページを読むだけで

その本が、自分にとって面白い物かどうかが分かるものです

最初のページに 『犬』 という言葉に纏わる記載があり

私は今まで 『猫』 という言葉は

『泥棒猫』 『猫なで声』 『猫をかぶる』 など

ろくな意味に使われないことが多いと思っていて

それに比べて人間に忠実な犬には

そんなことは無いような気がしていました

しかし、この本に書いてあった

敵対する組織から送り込まれたスパイのことを

『犬』 と言ったり

『犬死』 というように

無駄に相当する意味に使われたり と

『犬』 という言葉にもマイナスイメージがある

あまり身近に使わない言葉なので忘れていました 005.gif


最近、自分が日本語を理解していないことに気付いて

例えば、中国の期限切れの肉を使っていた問題で

中国の国営メディアが 「問題は外資系企業の品質管理にある」 と

責任転嫁しているとの報道に

『責任転嫁』 って

何故 『嫁』 という字を使うのだろう? 039.gif  と


この本は、辞書の編纂に携わった人たちの物語ですが

一つの辞書が出来るまでの作業は、途方もなく根気のいる

膨大な時間とお金の掛かることだと知り

  そういえば、この本の中で
  『膨大』 と 『莫大』 の違いと使い分けは?
  という疑問がありましたね

ふと、気が付きました

最近、全く辞書を引いていないことを

直ぐにネットで調べていました

この年齢になって、日本語の美しさに興味を持ったというのに

何だか、大切なものを見失っていた気分です


「辞書は、言葉の海を渡る舟だ」

辞書を編纂することを 『舟を編む』 と表現すること自体

素敵でしょ?


未だ、言葉の海を渡れないでいる

50歳を過ぎても

綺麗な日本語が話すことの出来ない才谷です 034.gif











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by saitanii | 2014-07-26 12:56 | | Comments(8)

美人の条件とは hondana

2013年の本屋大賞に百田尚樹さんの

『海賊とよばれた男』 が選ばれた時

私がいつも行く図書館から、百田尚樹さんの本が全て消えた

いつ行っても貸し出し中だった

今は 『永遠の0』 が、映画で大ヒットとか

先日、久々に図書館で 「百田尚樹さんの本は」 と見てみると

何冊かあり、その中から 『モンスター』 を借りて来た

これも確か映画化されたはず





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この物語は、生まれた時から醜い容姿で

まわりから 「バケモン」 「ブルドッグ」 「モンスター」 と呼ばれ育った女が

恋愛に、就職にと容姿が原因で辛い目に遭ううちに

どんどん性格が歪んでいき、家族とも縁を切り

東京で風俗をして貯めたお金で、整形を繰り返し

絶世の美女になって故郷に戻り、バカにした人達に復讐をし

初恋の人を振り向かせるというものなのですが


私は、この本の中に書かれていることで思い出したことがある

人間の横顔で、鼻と唇と顎の先端が

きれいに一直線に並ぶのがエステティックライン

いわゆるEライン

マリー・アントワネットを代表する

オーストリア・ハプスブルク家の女性たちは

皆、このEラインを持っていたという

昔のハリウッドを代表する美人女優

エリザベス・テイラーのようにEラインよりも唇が内側にあるのが

ハリウッドラインといって、理想の上を行く最上級ライン

そして、残念なことに 殆どの日本人が

Eラインから唇が出ているモンキーラインだという


これを読んで、遠い昔を思い出した

私はイオナのCMに出てくる女性の横顔に、とても憧れていて

あれが、エステティックラインだったと思う

ところが、ある時 この女性の正面の顔を見て

がっかりしてしまった (目と目のバランスが・・・)

美人の黄金比なんてこともいうけれど

「人が人を見て、美しいと思うのは

そんな、定規で測ったようなことじゃない」 と

昔の自分に言ってやりたい











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by saitanii | 2014-01-16 22:13 | | Comments(4)

眠くて眠くて・・・・・

久し振りに蔦屋書店・前橋みなみモール店へ行きました

ここは日本最大級の書店で

店内に併設しているタリーズコーヒーで注文すると (コーヒーだけでOK)

購入前の本が2冊まで、そこに持ち込んで読むことができる


今回、読もうと持ち込んだのは

ダン・ブラウンの 『ロスト・シンボル (上・下)』

「フリーメイソンをめぐる謎を追う」 ということで

以前から興味があったのですが・・・・・

読んでいて、何だか眠くて眠くて 019.gif


私は 『ダ・ヴィンチ・コード』 も 『天使と悪魔』 も

本を読み、映画も観たのですが

この 『ロスト・シンボル』 は

まったく本の中に入り込めなかった

ただただ、私が寝不足だったのかもしれませんが

それでも、イマイチだったような 039.gif

冒頭に書かれている

「世界の意味に気づかずこの世界に生きるのは

 書物にふれずに大きな図書館を歩きまわるようなものだ」

                        『象徴哲学体系』

この文章が頭に残っただけに

今年は小説を多く読む (どんなジャンルでも) 年にしたいと思っていたのに

お正月から挫折してしまいました 008.gif


今回、写真を撮らなかったので

以前に行った時の写真を





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by saitanii | 2014-01-08 20:04 | | Comments(2)


ひとり暮らしの独り言、一人でも聞いていただけたなら幸いです


by 全開ババア!

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